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【11/14】第149回不動産に関する個別無料相談会開催
【一般社団法人プロネットワーク5】 一般社団法人プロネットワーク5のメンバーによる第149回不動産に関する個別無料相談会が開催されます。 相続、贈与、売買、税金など不動産に関して様々な心配が生じるものです。 それぞれ対応策は異なり、早い段階で考えておくことは大変重要なことです。 個別相談は、相談無料で開催します。 メンバーである税理士、弁護士、司法書士、宅地建物取引士が皆様の相談内容に応じてお話を伺います。 ぜひ、この機会をご利用ください! 参加申し込みは、 お電話番号:0166-76-4030 ホームページからも申し込み可能です。 以下よりお気軽にお申込ください。
5 日前


15期を終え、16期がスタートしました!社員一丸となって新たな一年へ
おはようございます。ホームスターの植西です! このたび、株式会社ホームスターは15期を無事に終え、16期がスタートしました。 15期は創立15周年という節目の年でもあり、これまで支えてくださったお客様、地域の皆さま、そして日々頑張ってくれているスタッフへの感謝を改めて感じる一年となりました。 新しい期を迎えるにあたり、スタッフ全員で15期を振り返り、良かったこと、改善すべきこと、それぞれの反省点を整理しました。 日々忙しく仕事をしていると、目の前の業務をこなすことに一生懸命になりがちです。 だからこそ、こうして一度立ち止まり、自分たちの仕事を振り返る時間はとても大切だと感じています。 うまくいったことはさらに伸ばし、できなかったことはその原因を考え、次につなげる。 そして16期に向けて、それぞれが新たな目標を設定しました。 会社として成長していくことはもちろんですが、スタッフ一人ひとりが成長し、お客様により良いサービスを提供できる会社でありたいと思っています。 不動産の仕事は、お客様の人生の大切な場面に関わる仕事です。 家を売る、買う、相続する。
5 日前


アパートの修繕履歴、すぐに答えられますか?
おはようございます。不動産相続の相談窓口、ホームスター植西です! 収益物件の売却相談では、建物の修繕履歴についてお話しすることがあります。 「外壁を塗装したのはいつだったかな」 「給湯器や暖房設備は、どの部屋を交換しただろう」 長く所有していると、工事の時期や内容があいまいになったり、請求書がいくつものファイルに分かれていたりするものです。 修繕履歴は、買主が建物の状態や、購入後にかかる維持費を考えるときの参考になります。 たとえば、外壁や屋根の工事をいつ行ったのか、給湯器や暖房設備を交換した時期はいつかが分かると、これまでどのように建物を管理してきたのかが伝わりやすくなります。 今後の修繕や設備交換の時期を検討する材料にもなるため、分かる範囲で記録をまとめておくと安心です。 すべての記録がそろっていなくても大丈夫です。まずは、覚えている範囲で工事の時期や内容を書き出してみましょう。 たとえば、次のような修繕です。 ・外壁や屋根の工事 ・暖房、給湯、水道設備の交換 ・共用灯や消防設備の工事 ・室内のリフォーム ・除雪や排水に関する修繕...
10月30日


大切にしてきた家が、大切にしてくれる人へ。心温まる不動産売買のお話
スタッフの寺川です。 先日、一つの不動産売買が無事に終了しました。 今回のお取引は、売主様にも買主様にも喜んでいただくことができ、私自身もとても温かい気持ちになった、印象深いお取引でした。 今回売却をお手伝いしたのは、売主様の亡くなったご両親がお住まいになっていた家です。 築年数は経っていましたが、建てられた方のこだわりが随所に感じられる、とても素敵な日本家屋でした。 売主様もこの家を大切に思っていらっしゃり、時折足を運んではお掃除をされ、きれいな状態を保っていました。 長年、ご家族が大切にしてきた家。 だからこそ、売却するにあたっても、この家の良さをわかってくださる方に引き継いでいただけたら、という思いがありました。 そんな中、ご縁があったのが、冬の間スキーを楽しむために日本で過ごす家を探していた海外のお客様でした。 内覧の際、買主様ご夫妻は日本家屋ならではの美しさや、2階から見える景色をとても気に入ってくださいました。 特に印象に残っているのが、奥様が家をご覧になりながら、 **「Beautiful!」** と、とても嬉しそうにおっしゃってい
10月28日


売却前にリフォームしたほうがいい?まずは順番を考えましょう
おはようございます。不動産相続の相談窓口、ホームスターの植西です。 売却のご相談でよくいただくのが、「古いままでは売れないのでは」「水回りだけでも新しくしたほうがよいですか」という質問です。 不動産の仕事をしていると、リフォームの見積書や設備のカタログを広げながら、「どこまで手を入れるのがよいだろう」と考えることがあります。 たしかに、きれいに整えられた家は、買主に好印象を持ってもらいやすくなります。ただし、かけた工事費をそのまま売却価格に上乗せできるとは限りません。壁紙やキッチンを新しくしても、購入する方の好みと合わないことがあります。自分でリフォームしたい方にとっては、手を加えていないことが魅力になる場合もあります。 また、建物の状態によっては、内装をきれいにする前に、屋根や配管などの傷みを確認したほうがよいこともあります。 売却前に工事を考えるときは、まず次の3つを整理してみましょう。 1. **現状のまま売る場合の価格や見通し** 2. **リフォームにかかる費用と期間** 3. **工事によって、どのような買主に届きやすくなるか**..
10月27日


不動産会社によって査定価格が違う。その理由をご存じですか?
おはようございます。不動産相続の相談窓口 ホームスター植西です! 先日、不動産の売却をご検討されているお客様から、こんなご相談がありました。 「何社かに査定をお願いしたのですが、会社によって金額がずいぶん違うんです。どうしてでしょうか?」 実は、こうしたご質問をいただくことは少なくありません。 同じ不動産を査定しているのに、なぜ価格が違うのでしょうか。 査定価格は、どのように決まるのでしょうか? 私たちが不動産の査定を行うときは、地図や過去の取引事例、現在売り出されている物件など、さまざまな資料を確認します。 同じ地域にある住宅でも、土地の形や道路の幅、建物の状態、駐車できる台数など、条件は一軒一軒違います。 特に旭川では、冬の除雪のしやすさや雪を置くスペース、駐車場の使い勝手なども、購入を検討される方にとって大切なポイントになります。 また、不動産会社によって参考にする取引事例や、今後の市場の動きをどう予測するかも異なります。 そのため、同じ物件でも査定価格に差が出ることがあるのです。 高い査定価格なら、高く売れる? お客様からは、...
10月19日


外に出て気づく、日常の価値
スタッフの大櫃です。 先日、あるセミナーに参加してきました。 大変人気があり、参加希望者も多いセミナーだったのですが、ありがたいことに抽選に当たり、参加することができました。 以前から期待していたセミナーだったこともあり、実際にお話を聞いてみると、とても興味深い内容ばかり。たくさんの学びがあり、正直なところ、まだ自分の中でもすべてを整理し切れていないくらいです。 その中でも、特に印象に残っていることが2つありました。 「不機嫌でいてはいけない」 一つ目は、とてもシンプルな言葉です。 「不機嫌でいてはいけない」 不機嫌でいると、その人だけの問題ではなく、周囲にも影響します。 話しかけづらくなる。 相談しづらくなる。 報告しづらくなる。 職場であれば、特にミスやトラブルが起きた時の報告が遅くなることもあります。 「今は話しかけない方がいいかな」 「怒られそうだから、もう少し後にしよう」 そんな空気をつくってしまうことは、結果として問題を大きくしてしまうことにもつながります。 これは、お客様とのやり取りでも同じだと思いました。 お客様が「こんなことを聞
10月15日


創立15周年の御礼と旭川市への寄付について
みなさま、おはようございます! 「不動産相続の相談窓口」株式会社ホームスターの植西です。 弊社は今年、無事に創立15周年を迎えることができました。 これまで事業を続けてこられたのも、ひとえに地元・旭川の地域の皆様の温かいご支援とご愛顧のおかげです。心より感謝申し上げます。 旭川市へ寄付を行いました 昨日、15周年事業の一環として、感謝の気持ちを込めて旭川市へ30万円の寄付をさせていただきました。 これまで支えていただいた旭川の街や皆様へ、少しでも恩返しとなれば幸いです。 私たちは今後も、不動産事業を通して地域社会へ一層の貢献をしてまいりたいと考えております。 ホームスターの強みと取り組み 弊社は『不動産のあらゆる問題を解決する』をモットーに、日々お客様のお悩みに寄り添っております。 多角的な不動産トラブルの解決 相続問題をはじめ、任意売却、離婚に伴う売却、その他複雑な不動産トラブルまで、専門的な知識と実績でお応えしています。 女性スタッフが多数活躍する職場環境 全スタッフ10名のうち、7名が女性スタッフです。きめ細やかで親身な対応を心がけておりま
10月14日


【11/7開催】第11回あさひかわ不動産大家の会開催
不動産大家の方、これから不動産大家になりたい方を対象に 地域の不動産大家と関係者が集い、情報交換を行う「第11回あさひかわ不動産大家の会」を開催いたします。 【イベント詳細】 開催日:2026年11月7日(土) 個別相談会:13時30分〜14時30分(おひとり様30分間) セミナー:15時00分~17時00分 懇親会:17時30分~19時30分 会 場:アートホテル旭川(旭川市7条通6丁目 ) 参加費:9,000円(懇親会費含む) ※会場にてお支払い ※駐車場はアートホテル提携駐車場利用の場合2時間無料となります。 【プログラム内容】 -第一部 -会の紹介とご挨拶 あさひかわ不動産大家の会とは? -第二部 「オーナーの知らない賃貸仲介現場の実態!歩留まりを上げる内見方法!」 ECHOES運営会社 株式会社SIRE 代表取締役 木津雄二さん - 懇親会 【参加申し込み】 【参加方法】 参加をご希望の方は、 以下のGoogleフォームまでお申し込みをください。 https://forms.gle/o8oCuGqD8KjeZetr8 【締め切り】..
10月13日


創立15周年を記念し、旭川市へ寄附をしました
このたび、株式会社ホームスターの創立15周年を記念し、旭川市へ30万円を寄附させていただきました。 本日、今津市長より感謝状を頂戴しました。 私たちは旭川で会社を立ち上げ、多くのお客様や地域の皆さまに支えていただきながら、創立15周年を迎えることができました。 これまで支えてくださった地域の皆さまへ、少しでも恩返しができればとの思いから、今回の寄附を行いました。 旭川で歩みを続けてこられたことへの感謝を胸に、これからも不動産を通じて地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。 「旭川にホームスターがあってよかった」と思っていただける会社を目指し、これからも一つひとつのご相談に向き合ってまいります。 今後とも株式会社ホームスターをよろしくお願いいたします。
10月13日


【10/31開催】第9回 実家と我が家のたたみ方セミナー開催のお知らせ
✨今こそ知っておきたい✨ 🏠「実家と我が家のたたみ方セミナー」🏠 ~後悔しない“家じまい”の始め方~ 9回目の開催となります。 毎回多くの方にご参加いただきありがとうございます。 ✨セミナー内容✨ このセミナーでは、相続に関するさまざまな不安を“安心”に変えるために、相続の専門家として事例を交えて解説します👇 ✅ 売却するときに気をつけたい税金 ✅ 親が認知症になった場合の相続・不動産の落とし穴 ✅ 義務化となった「相続登記」のポイント ✅ 実家の手放し方・残し方の判断基準 ✅ 家族でもめないための準備と話し合い方 ご家族の未来のために、自分自身の安心のために、“今日から始められる家じまい”を一緒に学びませんか? 📌参加無料 📌どなたでもお気軽にどうぞ! 申込電話番号:0800-666-7111(通話料無料) お申込は、ホームページからも可能です。 席数に限りがございますので、事前予約を受け付けております。
10月12日


雪が降る前に、売却予定の家を一度見ておきませんか
代表の植西です。 今日、これから売却を考えている空き家についてご相談がありました。 「売るのは来年の春頃かなと思っています」 そんなお話を聞きながら、ひとつお伝えしたのが、 「雪が降る前に、一度家を見に行っておいた方がいいですよ」 ということでした。 10月に入り、旭川ではそろそろ冬のことを考える時期になってきました。 まだ雪はありませんが、あと少しすると景色は一変します。 特に、誰も住んでいない家をこれから売却しようと考えている方には、雪が降る前に一度、家と敷地の状態を確認しておくことをおすすめしています。 春に売る予定でも、確認するなら雪が降る前に 「売却するのは春だから、今はまだ何もしなくても大丈夫」 そう思われる方もいらっしゃいます。 ただ、雪が積もってしまうと確認できなくなるところが結構あります。 たとえば、 屋根や外壁に傷んでいるところはないか。 庭木の枝が隣の敷地まで伸びていないか。 物置や塀などに壊れそうなところはないか。 無落雪屋根であれば、排水口に落ち葉やごみがたまっていないか。 家の中だけではなく、建物のまわりをぐるっと歩い
10月10日


【旭川市内各地で開催】10月の不動産無料相談会|あなたの街へ私たちが伺います
ホームスターでは、旭川市内各地の会場を利用し、不動産無料相談会を開催いたします。 スタッフ常駐しておりますので、ぜひお気軽にお越しください。 不動産無料相談会|開催日程 旭川市内各会場にて、不動産無料相談会を開催いたします。 ご都合のよい会場へお気軽にご参加ください。 各会場で開催時刻が異なりますのでご注意ください。 おひとり様30分程度。(相談無料) 📍 10月23日(金)10:00~12:00 永山住民センター 研修室2 (https://maps.app.goo.gl/Jk6N9ZkbKjF81Dhz8 ) 📍 10月24日(土)10:00~12:00 (株)ホームスター セミナールーム (https://maps.app.goo.gl/ikXAXFXicUWH5o8z7 ) このようなご相談が可能です ・不動産の売却について ・相続した実家・空き家の今後 ・施設入所に伴う自宅の整理 ・売却するべきか、そのまま持つべきか ・不動産の査定価格を知りたい など、不動産に関するご相談にお応えいたします。 まだ具体的に決まっていない段階でも問題
10月9日


古い図面や権利証、捨てる前に一度見せてください 。
代表の植西です。 今日のご相談で、売主様がご自宅に残っていた不動産関係の書類をいろいろ持ってきてくださいました。 少し色あせた建物の図面、昔の売買契約書、測量図、固定資産税の納税通知書など。 「古いものなので、もう捨ててもいいと思っていました」 そんなお話もありました。 でも、不動産の売却では、その「古い書類」が意外と大切な手掛かりになることがあります。 たとえば、建物を増築した時期が分かる資料。 隣地との境界について、当時の所有者同士で交わした書面。 購入したときの契約書や、土地・建物の図面。 今の状況だけを見ても分からないことが、昔の書類から見えてくることがあります。 特に実家を相続した場合などは、ご本人がその家を購入したわけではありません。 「父が全部やっていたので、何がどうなっているのか分からない」 ということも珍しくありません。 そんなときこそ、実家の引き出しや書類棚から出てきたものを、すぐに処分しないでください。 昔の「権利証」も同じです。 現在は「登記識別情報」という形になっていますので、見慣れない古い書類を見ると、「これはもう使わ
10月5日


雪に隠れる前に、境界標を確認してみませんか
おはようございます。 不動産相続の相談窓口、ホームスターの植西です! 今朝、旭岳で今シーズンの初冠雪がありました。 旭岳は当社から車で約1時間。 「ついに雪の季節かぁ」と思いましたが、そういえば昨夜は寝ていても寒くて、一度目が覚めてしまいました。 旭川も、これから少しずつ本格的な冬に向かっていきます。 今日はそんな「雪が降る前に確認しておきたいこと」のお話です。 土地や戸建ての売却相談をいただいたとき、私たちは建物だけではなく、敷地の隅も確認します。 そこで探すのが「境界標」です。 小さなコンクリートの杭だったり、金属のプレートだったり。 普段生活していると、敷地の隅にある小さな杭をじっくり見ることは、ほとんどないと思います。 庭の草に隠れていたり、土に埋もれかけていたりして、「ここにあったんだ」となることもあります。 でも、旭川の場合、雪が積もってしまうと地面は春まで見えません。 そのため、来年あたり土地や戸建てを売ろうかなと考えている方は、雪が降る前の今のうちに、一度敷地の四隅を見てみることをおすすめします。 もし境界標を見つけたら、スマホで
10月2日


『伝えた』ではなく『伝わった』までを大切に
スタッフの寺川です。 今日は、「相手への伝え方」についてのお話です。 先日、家で焼肉をしようということになり、お肉を買いに行く予定を立てていました。 人気のお肉屋さんだったので、「予約しておいた方がいいよ」と夫に伝えていたのですが……どうやら私の意図は全く伝わっていなかったようで。 当日になってお店を確認すると、まさかの定休日。 「だから予約した方がいいって言ったのに!」 「そんな意味だと思わなかった!」 と、若干もめました(笑)。 結局、別のお店でお肉を買うことになったのですが、そのお肉がとても美味しく、最終的には結果オーライ。 そんな出来事があり、改めて「伝えるって難しいな」と考えました。 「伝えた」と「伝わった」は違う 仕事でも日常生活でも、 「ちゃんと伝えたはずなのに、伝わっていなかった」 ということがあります。 反対に、相手は説明してくれたらしいけれど、自分はその意味をまったく理解できていなかった、ということもあります。 なぜ、こんなすれ違いが起きるのでしょうか。 考えてみると、「伝える」という行為が自分の中だけで完結してしまっていると
9月30日


実家の売却価格はいくら?『何を相談したらいいかわからない』から始める相続対策
スタッフの秋庭です。 先日、私が講師を務めさせていただいてから8回目の「実家と我が家のたたみ方セミナー」を開催しました。ご参加ありがとうございました。 相続や実家のことは、気になっていても、 「まだ具体的に何か決まっているわけではない」 「何から考えたらいいのかわからない」 「こんなことを相談してもいいのかな」 と、なかなか最初の一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。 今回のセミナーでは、そんな皆さまの気持ちを改めて知る機会にもなりました。 「実家はいくらくらいで売れるんだろう?」 事前の参加お申し込みの際にいただいたアンケートには、 「実家を売るとしたら、いくらくらいになるんだろう?」 と、売却価格を気にされている方もいらっしゃいました。 そこで今回は、当社ホームページにある「かんたん10秒査定」をご紹介しました。 調べたい不動産の情報を入力すると、売却価格の目安をその場で確認できるサービスです。 実際の査定を依頼するほどではないけれど、 「まずは実家の価値を知っておきたい」 「将来売ることになったときのために目安を知りたい」 という
9月29日


「雪が降る前に売りたい」旭川の不動産売却、仲介と買取はどう選ぶ?
代表の植西です。 「できれば高く売りたいんです。でも、もうすぐ冬ですよね。雪が降る前には売りたいので、いつ売れるか分からないのも困っていて……」 旭川で不動産の売却相談を受けていると、秋にはこうしたお話が増えてきます。 雪が降ってから空き家の除雪に通うのは大変ですし、離れたところにお住まいなら、家の様子も気になります。 仲介で売るか買取か 売り方を考えるとき、「仲介なら高く売れる」「買取なら安くなる」と、価格だけで決めてしまう方もいます。でも、このご相談で大事なのは、雪が降る前に売りたいという希望です。 仲介は、不動産会社が買主を探す方法です。希望する価格で売り出すことはできますが、買主がいつ見つかるかは分かりません。雪が降る前に売れればよいのですが、冬を越す可能性も考えておく必要があります。 一方、買取は、不動産会社に直接売る方法です。物件を確認したうえで、購入できるかどうか、価格や引渡し時期などの条件が提示されます。その条件に納得できれば、買主を探す期間を設けずに進められます。ただし、すべての物件を買い取れるわけではありません。...
9月28日


旭川の実家が空き家に。売却を考え始めたら、まず確認したい3つのこと
こんにちは。 代表の植西です。 親が施設に入った、実家を相続した――。 旭川に空き家ができても、「すぐに売った方がいいのか分からない」「家財が残っていて、何から手を付ければよいのか分からない」と悩む方は少なくありません。 売却を決める前に、まずは家の名義や家族の意向、建物の状態を整理してみましょう。状況が見えてくると、家族でこれからのことを話し合いやすくなります。 1.家の名義と、家族の意向を確認する まずは、登記上の所有者を確認しましょう。相続した家であれば、誰が取得するのか、売却について関係する方の意向がそろっているかも大切です。 「売るつもりだったけれど、家族の一人は残したかった」。そんな行き違いを避けるためにも、価格の話を進める前に、家を今後どうしたいかを家族で話しておくと安心です。 国土交通省も、空き家の今後を考える際には、登記の確認や家財の整理を進めるよう案内しています。 2.建物と家財の現状を把握する 家財が残っていても、建物の状態を確認したり、売却について相談したりできます。雨漏りや設備の故障、冬の間の管理状況など、分かる範囲で書
9月27日


お彼岸のお墓参りで、ふと出た「この家、どうする?」の話
こんにちは、ホームスターの植西です。 旭川はすっかり秋の空気になりました。 朝晩はストーブを出そうか迷う季節ですね。 大雪山の紅葉の便りも届きはじめて、「今年も早いなあ」と毎年同じことを言っている気がします。 先日のお彼岸、私も家族でお墓参りに行ってきました。 お墓をきれいにして、お線香をあげて、そのあとはみんなで実家に寄ってお茶を飲む。 毎年の決まった流れです。 そのお茶の時間に、親戚の一人がぽつりと言いました。 「ところでさ、この家って、将来どうするの?」 一瞬、場がシーンとなりました(笑)。 誰も嫌な話をしたいわけではないんです。 でも、誰かが言わないと始まらない。そんな空気でした。 「まだ早い」は、だいたい遅い 仕事がら、年に500件以上のご相談をいただきます。その中でとても多いのが、「親が元気なうちに話しておけばよかった」という声です。 ・実家の名義が、実はおじいちゃんのままだった ・兄弟それぞれ「誰かが住むと思っていた」 ・誰も住まないまま冬を越して、水道管が凍って破裂してしまった 特に北海道の空き家は、冬の管理が本当に大変です。雪下
9月25日
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