相談事例01

離婚と残された多額の住宅ローン

お客様の声01

当時私たち家族は2000年に30年ローンを組み一戸建ての家を購入しました。しかし数年後に離婚、夫はそのまま家に残り、私と子どもは家を出て借家住まいをしていました。
数年前のこと、ある事情により前夫が住宅ローンを一切払えない状況に陥り、連帯債務者であった私の方に返済請求がきてしまったのです。
なぜ住んでいない家の支払いをしなくてはいけないのか? 連帯債務を解消しておけばよかった・・・悔やんでも悔やみきれない思いでいっぱいになりました。
しかし、後悔ばかりもしていられません。残額およそ1500万円の返済についてどうするか答えを出さなくてはいけません。支払い期限は刻々と迫ってきます。
家を売却しても、いいところ数百万。残債を返していくのも難しい。貸家にして、その家賃収入を返済に充てるとしても安定収入になるとは限らない。自己破産をしてすべての借金から解放される道を選ぶべきか・・・
悩む私に、知人より「任意売却という方法がある」と教えていただき、そして、ホームスターさんをご紹介頂きました。
ホームスターさんは親身になって事情を聞いてくださり、また素人の私にもわかりやすく解説していただけたので、最初の打ち合わせの段階から安心してお話をすることができました。任意売却のメリット、デメリットもしっかり説明がありました。私は納得の上で任意売却を選択しました。
普通に売却した場合や、競売の場合は安価にしかならない事が多いので、多額の残債ができてしまい、それを期日までに一括で支払わなくてはらならず結局は自己破産を検討しなくてはいけなかったのですが、 任意売却は自分の出来る範囲の金額を、月々支払っていけばよいということで、これが一番のメリットでした。
あとは売却に向けて、度々連絡を取り合いつつホームスターさんが動いてくれたのでとても助かりました。
現在の状況や今後の流れ等についてその都度教えていただけたことは、安心感があり助かりました。
任意売却をするのは初めてで戸惑ってしまうという方がほとんどだと思いますが、このあたりのサポートをとても大切にされているのを感じます。
そして、一番の問題の今後の返済についてですが、こちらは私と金融会社の方との話合いで月々の返済額を決定します。事前にホームスターさんからアドバイスいただいたことに気をつけながら話し合いを進めました所、結果、理想的な返済額で了承してもらえたのです。
住宅も無事に売却されたようであり、安心いたしました。 このような事態にならないのが最も望ましいことだったのですが、今回はホームスターさんのような信頼できる所と出会えたことを感謝しております。ありがとうございました。

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